遮熱防災コンビフィルム SLAシリーズ

遮熱+防災 兼用フィルム

SLAで遮熱SLAで地震対策
遮熱節電効果 + 強防災飛散防止効果

万能フィルムに近く安価、お勧めしたいフィルムNo.1です

SL20A 及び SL50Aの2種

SLAには2種あります

建屋内部から外を見た写真、数字は可視光線透過率概略値
日中、家の中から外は、比較的明るく見えます。

空巣対策にも有効SLA
空巣対策にも有効です

強風でガラスが割れる?
ガラスを割れにくくし、割れても飛散を防止します

外から内が見えにくいSLAコンビフィルム

日中、外から内は反射であまり見られません。
(夜は、照明があると見えてしまいます)
SLAは視線カット効果もあります
YouTube動画:お勧めはコンビフィルムSLA
YouTubeコンビフィルムの勧め

コンビフィルムSLAの構造
外貼り用RSA-Extシリーズの構造

品名
遮蔽係数
可視光線
透過率
IR
カット
SL50A
0.61
51.2
65.3
SL20A
0.31
21.7
88.2

SLA共通仕様

PET厚100μm  総厚 125μm
ロールサイズ: 1525mm幅x30M、 915mm幅x30M
◎SL50Aは、環境省の環境技術実証事業ETVに掲載されたSL50(遮蔽係数0.66)の上位グレードです。
○上記特性値は世界的基準に従ったメーカー発表値であり、保証値ではありません。
○製品の仕様等は予告なく変更する場合があります。
○上記フィルムは全て内貼り用です、外貼りするとフィルムの劣化が早くなります。

私(ネックスフィルム社代表)も、このコンビフィルムを自宅に貼りました、
”ヤンチャな孫に怪我をさせたくなかったから”です◎

施工後の水泡発生について

このフィルムの厚さは、通常の遮熱フィルムの2倍あります。
コシが強く、貼りやすいフィルムです。
但し、水抜きをしっかり行って頂くことが肝要です。
水抜きが甘いと、フィルムの施工完了後、水泡が発生することがあります。
この現象は、ガラスとフィルムの間にわずかに残った水分が凝集して発生するものです。
フィルムの粘着面全体の水分が乾ききらない内(数時間以内)に、再度水抜きを行えば抜けていきます。
小さな水泡蒸気化して徐々に抜けて行き、最終的には消滅します。
消滅までに要する期間は日照条件及び湿度等により異なります。
特に、この省エネ・強防災コンビフィルムは、厚め且つ積層タイプですので、通常の日射調整フィルムよりも多くの日数を必要とする傾向があります。
養生期間を長めにとることをお願いします。

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