世界第1級 透明遮熱フィルム FCA-70

NEXFIL社が世界第1級のガラスフィルムを開発

ファーストクラス FCAシリーズ

日本では、高透明フィルムが人気、 FCA-70を選び、在庫しました。
可視光線透過率 73.8%  遮蔽係数 0.56
夏は、ガラスのみに較べ、44%も日射熱を遮断します。
冬は、ガラスからの採光・採熱を多くし、 IR反射効果により、
暖房熱を室内側に反射させ、暖房効果を高めます。
日射吸収率 25.5% ガラスの熱割れ危険が極小です。

FCS70の分光透過率

NEXFILの主張

ガラスフィルムの性能は、日射透過率と反射率の差が大きいほど良い

下図は、現在世界で最も高性能とされているCP社(弊社も販売しています)LEP70との分光透過率比較です。

体感温度の基準とされている波長1000nmでの日射透過率と反射率の差は歴然です。

FCA70の差が、LEP70の差より比較にならないほど大きいのです。

弊社の要望により、更に日射吸収率を低くして頂いた製品です。

FCA70とLEP70の分光透過率比較

FCA70とLEP70の分光透過率比較

FCA70 ファーストクラス FCA-70の特徴
シェード色:
微光沢反射

車用と建物用の双方で、世界の注目を集めています。

可視光線透過率%
73.8

遮熱/断熱性能を維持しながら最高レベルの透明度

可視光線反射率:
10.1

紫外線及び赤外線を多く反射させるのに比し、可視光線の反射が少ない

日射透過率%:
41.7

透過する日射の殆どが可視光線であり、UV及びIRを多く遮断しています

日射反射率%
32.8

赤外線を多く反射させています

日射吸収率%
25.5

この日射吸収率の低さは世界最高レベル
ガラス割れの危険が極小になりました。

紫外線遮断率%
98.7

UVはほぼ完璧に遮断します。

遮蔽係数
0.56

この透明度では世界最高レベルの遮熱性能を表しています。

熱貫流率U値
(W/(m2・K) : 5.4
熱貫流率を低くおさえ、断熱性能を改良しました。
近赤外線カット率%
(@1000nm): 85
近赤外線の透過率は15%、反射率は72%もあります。
このフィルム最大の特徴です。
ハードコート有り

ハードコート付きです。

ロールサイズ 1524mm幅 x 30M長さ

通年省エネ・節電のポイント
・透明度が高い
・遮蔽係数が低い
・IR反射率が高い
・熱貫流率が低い

可視光線に含まれる日射熱の割合は54%
日射熱の割合
透明度が高いことにより、冬の日射熱を多く取得することができます。
室内に流入した可視光線は、何らかのエネルギーに変わり、その多くは輻射熱になります(エネルギー不滅の法則)。
人体その他の生活熱の反射も同様です。
FCA-70は、遠赤外線を含む輻射熱の殆どを室内に反射させます。
これにより、冬の暖房熱を室内に反射し、大きな省エネ効果をもたらします。

熱貫流率は、主に伝熱による窓ガラスからの熱損失を表しています。
熱貫流率が更に良い(=U値が低い)LEP70(CP社製)に引けを取りません。

可視光線を選択的に透過させ、UVをほぼ完璧にカット
赤外線領域の分光反射率を極限まで高めています。
夏冬両用の省エネフィルム
として極限の性能を発揮します。
夏冬両用断熱フィルム
Nexfil社はファーストクラスシリーズ開発で一躍世界の注目を集めています。

Nexfil社は”特殊金属+ナノセラミックスマルチレイヤースパッタリング”によると説明
SEMAショーで発表、 一躍世界屈指のガラスフィルムメーカーとして認知されました。
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