ネックスフィル社製 ガラスフィルム U4シリーズ

紫外線 UVA領域 400nmまでカットするガラスフィルム

通常ののガラスフィルムは、380nmまでの紫外線をカット
U4は、400nmまでの紫外線をカットします。

Nexfil社製 UV-400 誕生

紫外線の定義が二通りあります、ウィキペディアに記載された内容をまとめました:
1.ガラスフィルムに関するJIS基準では、380nmまでをUV領域としています。
2.人間の環境や環境への観点による分類では、400nmまでをUV領域としています。

Total Care U4-6580 新発売 透明遮熱フィルム

U4サンバイザーも新発売、紫外線・赤外線99%カット

U4シリーズ 4大効果

U4シリーズは:
400nmまでの紫外線カットにより
従来のJIS基準日射調整フィルムに、
次の4大効果が加わります:

○ 商品の褪色や劣化を防ぎます
○ 防虫効果 防虫効果動画をご覧下さい
○ ブルーアイ(眼の保護)
○ 皮膚の保護

紫外線カット確認試験 UVAランプ使用 紫外線領域 200~400 nm
UVランプの上からフィルムを垂らして撮影したものです
左側:フィルムなし 中央:フィルムを半分まで垂らす 右側:フィルムを2/3まで垂らす
試験結果 : U4-6580、U4-100CL 両方とも、400nmまでの紫外線を完全にカットした。
紫外線の分類と概要 ウイキペディアより抜粋

赤外線が熱的な作用を及ぼすことが多いのに対し、 紫外線は化学的な作用が著しい。
このことから化学線とも呼ばれる。
紫外線の有用な作用として殺菌消毒、ビタミンDの合成、
生体に対しての血行や新陳代謝の促進、あるいは皮膚抵抗力の昂進(こうしん)などがある。

波長による分類法として、波長 380–200 nm の近紫外線(near UV)、
波長 200–10 nm の遠紫外線もしくは真空紫外線(far UV (FUV) もしくは vacuum UV (VUV))、
波長 121–10 nmの極紫外線もしくは極端紫外線(extreme UV,EUV or XUV)に分けられる。
また、人間の健康や環境への影響の観点から、
近紫外線をさらに UVA (400–315 nm)、
UVB
(315〜280nm)、
UVC
(280 nm 未満) に分けることもある。
太陽光の中には、UVA、UVB、UVCの波長の紫外線が含まれているが、
そのうちUVA、UVBはオゾン層を通過、地表に到達する。
UVCは、物質による吸収が著しく、通常は大気を通過することができない。
地表に到達する紫外線の99%がUVAである。

紫外線の波長ごとの特徴
近紫外線 (波長 200–380 nm)
UV-A (波長 315–380 nm)
太陽光線由来のもののうち、5.6%が大気を通過する。冬季及び朝夕でもあまり減衰しない。
皮膚の真皮層に作用し蛋白質を変性させる。皮膚の弾性を失わせ老化を促進する。
細胞の物質交代の進行に関係しており、細胞の機能を活性化させる。
また、UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させる。
UV-B (波長 280–315 nm)
太陽光線の由来のもののうち、0.5%が大気を通過する。
表皮層に作用するが、色素細胞がメラニンを生成し防御反応を取る。
これがいわゆる日焼けである。この際ビタミンDを生成する。サンバーン (sunburn)。
UV-C (波長 200–280 nm)
オゾン層で守られている地表には通常は到達しない。強い殺菌作用があり、生体に対する破壊性が最も強い。
地球温暖化やハロン系物質によりオゾン層が破壊されると、
地表に到達してあらゆる生物相に著しい影響が出ることが懸念されている。