紫外線検知カード UVチェッカー

紫外線検知カード UVチェッカー サイバーレップス新宿ショールームで店頭販売開始
紫外線が当たるとすぐに紫色に変わり, 外すと1分で元に戻り, 繰り返し使用可能です。

ガードサイズ 85x80x1mm 紫外線検知 220-400nm

窓ガラスや車のガラスから差し込む紫外線を簡単にチェックできます。

通常のガラスフィルムは、殆ど全てJIS基準によるものであり、380nmまでの紫外線しかカットしません。
近年ブルーライト中の紫外線380-400nmが眼や皮膚に悪いと問題視されています。

秋でも冬でも、日射がある限り、紫外線は降り注ぎます。
紫外線領域の日射熱量は、全体の3〜6%ですので、 暑さを感じなくても、紫外線は地上に到達しています。

一概に言えませんが、紫外線は、環境や人体に有害な面が多いのです。
このUVチェッカーで検証してみましょう。

使用後は、紫外線が当たらない場所に保管してください、寿命が早くなります。

UV検知カード
UVセンサーカード
85x80x1mm
繰り返し使用可能

ブルーライト中の紫外線領域380nm〜400nmが問題

この領域のUV (=UVD)をカットするフィルムは、U4シリーズだけ:
U4-100CL 透明飛散防止 透明(クリア) UVDカット 国産
U4-400CL、透明飛散防止 透明(イエロー) UVDカット Nexfil社製
U4-6580 透明系遮熱IRカット  少しブルー UVDカット Nexfil社製

ガラスフィルムで世界をりーどするNexfil社
Nexfil社の生産規模は世界Topクラス
400nmまでのUVカットで世界をリードするNexfil社
上記以外にも数種類あります。

UVセンサー2枚+フィルムサンプルセットを用意しました。

紫外線の分類と概要
ウイキペディアより抜粋

波長による分類法として、
波長 380-200 nm の近紫外線
波長 200-10 nm の遠紫外線に
分けられる。
また、人間の健康や環境への影響の観点から、
近紫外線をさらに
UVA (400-315 nm)、

UVB
(315-280nm)、
UVC
(280 nm 未満) に分けることもある。

地表に到達する紫外線の99%がUVAである。

紫外線の波長ごとの特徴
UV-A (波長 315-380 nm)
太陽光線由来のもののうち、5.6%が大気を通過する。
冬季及び朝夕でもあまり減衰しない。
皮膚の真皮層に作用し蛋白質を変性させる。皮膚の弾性を失わせ老化を促進する。
細胞の物質交代の進行に関係しており、細胞の機能を活性化させる。
また、UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させる。

第三者によるUVカット実証実験
第3者による実証実験とUVチェッカー
UVランプによる検証(上の写真)と
UVチェッカーによる検証結果は同一でした。