紫外線検知カード UVチェッカー 

秋でも冬でも、日射がある限り、紫外線は降り注ぎます。
紫外線領域の日射熱量は、全体の約6%ですが、
暑さを感じなくても、紫外線は地上に到達しています。
紫外線は、環境や人体に有害な面が多いと云われています。
このUVチェッカーで検証してみましょう。

紫外線が当たるとすぐに紫色に変わります
紫外線から外すと、約20秒で元に戻ります
繰り返し使用可能です。

窓ガラスや車のガラスから差し込む紫外線を
簡単にチェックできます。
JIS基準によるガラスフィルムの紫外線領域は380nmまで
環境省等による紫外線領域は400nmまでと差異があります。



特に、ブルーライト中の紫外線領域380nm〜400nmが問題です。
この領域のUVをカットするフィルムは、U4シリーズだけです。
UVセンサー2枚+フィルムサンプルセットを用意しました。

検知カード2枚と各種ガラスフィルムA4サンプル種セット 新発売

◎UV・IR99%カット 
サンバイザー
UVセンサーで紫外線チェック
◎透明遮熱IRカットフィルムU4-6580

◎透明UVAカット防災フィルム U4-100CL◎透明UVAカット防災フィルム U4-400CL

紫外線の分類と概要
ウイキペディアより抜粋

波長による分類法として、
波長 380-200 nm の近紫外線
波長 200-10 nm の遠紫外線に
分けられる。
また、人間の健康や環境への影響の観点から、
近紫外線をさらに
UVA (400-315 nm)、

UVB
(315-280nm)、
UVC
(280 nm 未満) に分けることもある。

地表に到達する紫外線の99%がUVAである。

紫外線の波長ごとの特徴
UV-A (波長 315-380 nm)
太陽光線由来のもののうち、5.6%が大気を通過する。
冬季及び朝夕でもあまり減衰しない。
皮膚の真皮層に作用し蛋白質を変性させる。皮膚の弾性を失わせ老化を促進する。
細胞の物質交代の進行に関係しており、細胞の機能を活性化させる。
また、UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させる。

UVランプによる検証(左の写真)とUVチェッカーによる検証結果は同一でした。


第3者による実証実験とUVチェッカーの検知結果は一致しています
ネックスフィルム株式会社
http://www.window-film.jp