UV全領域 紫外線カットフィルム U4シリーズ U4-100CL 透明

U4-100CL 透明クリア 紫外線UVb-a-d全カット
U4-100CLは、ブルーライト中の紫外線までカットします: U4シリーズ仕様 ブルーライトカットパネル 防虫効果
JIS-A5759 基準 紫外線カット率:100% (小数点以下3位未満4捨5入)UVA領域の定義とブルーライトについて

可視光線中のUVDまでの紫外線全カット99.9%

飛散防止効果・怪我防止

UVカット>99.9%
U4シリーズ3種 施工前・施工後写真

UVチェッカーで検証:このUVチェッカーは、日射中の全紫外線220-400nmを検知します。
UV検知
U4 フィルムを宛てる
UVセンサーはリピート使用OK
フィルムを宛てた部分は『日焼け』なし

ブルーライト中の紫外線380-400nmが世界的にもを問題視されており、米国では、Bad Eye領域と呼んでいます。
紫外線領域の基準は、2通りあり、 ガラスフィルムに関するJIS規定では、380nm までが紫外線領域です。
一方、健康や環境に関する観点(例:環境省基準)では、UVA領域を400nmまでとしています。
U4シリーズは、紫外線400nmまでカットするガラスフィルムです。
U4シリーズは、紫外線アレルギーや、シミ・シワの原因にもなる全紫外線からあなたを守ります。
たたみやソファなどインテリアや商品の日焼けを大幅に抑制できます。

U4-100CL 透明クリア
飛散防止専用、国産

U4-400CL ほぼ透明少しイエロー
飛散防止+少し遮熱、Nexfil製

U4-6580 モスグリーン
飛散防止+断熱、Nexfil製

PC及びTV用ブルーライトカットパネルに採用
超人気アイテムになっています:

U4-100CL新発売
U4-100CL クリア
紫外線UVA領域の400nmまで、99.9%カット
JIS-A5759 基準 紫外線カット率:99.99%
透明度:可視光線透過率 89%
飛散防止効果もあります
ロールサイズ 1270mmx30
ガラスフィルムのUVカットについて

ウィキペディアによると、 紫外線領域は二通りあると解説しています。
紫外線に関する詳細情報 ウィキペディア

JISのガラスフィルム関連規格 JIS-A5759では、紫外線領域を:
「日射のうち UVB 域 (300 nm〜315 nm) 及び UVA 域 (315 nm〜380 nm) の放射」と規定しています。
日本工業規格:JIS A5759の3-3を参照してください。
弊社発売のU4-100CLは、このJIS-A5759で規定する紫外線をほぼ100%カットするフィルムです。
上記JIS基準による紫外線カット率は、99.99以上です。

人間の健康や環境への観点による分類
UVA領域は、400nmまでの場合は:99.9%です。

紫外線領域は、波長の短いほうからC波、B波、A波に分類されており以下のような特徴があります。
紫外線分類の差異
地上に届く紫外線は280nm以上
地上に届く紫外線
UVの分類
波長の領域
特徴
C波
200〜280nm 290nmまではオゾン層に吸収され、地上には殆ど届きませんが、この範囲の紫外線を浴びると皮膚がんになると解説されています。
B波
280〜315nm 通常日焼けする原因で、皮膚がんの原因にもなります。
A波
315〜380nm
(通常フィルム)
又は
315〜400nm
(U4シリーズ)
看板や家具などの劣化や色あせの原因になります。
皮膚に当たると小じわアレルギーが出来る原因にもなります。
この領域の紫外線カットにより防虫効果が期待できます。

特別分類
UVD:
380-400nm

U4シリーズは、UVDもカットします。
最近眼に悪いと問題視されているブルーライ中の紫外線はUVDです。
通常のガラスフィルムはUV380nmまでしかカットしません。
ウィンドウフィルムに関するJIS基準は、紫外線領域を380nmまでとしています。
380nm-400nm領域は、可視光線に含まれるUVになります。
U4シリーズは、UV400nmまでカットするフィルムです。
照明器具(蛍光灯など)も微弱な紫外線A波を出しています、虫などは蛍光灯にも集まります。
退色原因割合

☆UVによる褪色現象について☆

一般的に紫外線を抑えることで、衣服や家具家財等の退色現象を抑えられるものと認識されています。
しかし、退色原因は紫外線のみが原因という訳ではありません。
太陽光線を退色原因別に細分化すると、図のような割合になります。

退色現象の抑制をご希望の場合、上記をよくご承知いただいた上でお買い求め下さいますようお願い申し上げます。

可視光線は明るさを保つためにはやむをえませんが、許容範囲まで下げるべきです。
紫外線及び赤外線を多くカットするほど、褪色は少なくなります。